セブンスピロー 洗濯

セブンスピローは洗濯無理!

セブンスピロー洗濯

セブンスピローを購入してみました。
マットレスのトゥルースリーパーの場合だと、「セロ」以外は基本洗濯NGということでしたが、この枕「セブンスピロー」は洗濯はできるのでしょうか。
実際に調べてみた。

 

 

洗濯不可

結論として、トゥルースリーパーのマットレス同様、洗濯はできません。

 

普通の市販されている枕も洗えないものが多いですから、仕方がないと言われれば仕方がないかもしれませんね。

 

はじめから洗えない事をわかっていたので、専用シートを購入しました。

 

セブンスピロー洗濯

 

あらかじめ、セブンスピローにはカバーが一応ついています。

セブンスピロー洗濯

しかし、夏場の汗をかくシーズンや、カバーを洗濯した時に乾くまでむき出しのウレタンのままというのも嫌ですし、寝る時に変わりにその辺のカバーをかけるわけにもいかない大きさなので、専用カバーを別売りで購入しました。

 

洗濯できないとなると、専用カバーをしっかりかけて、本体のウレタンに脂や汚れが極力つかないようにしたいものですよね。

 

 

万が一汚れた場合

どうしても汚れてしまった場合は、水で丸洗いは基本的にNGです。
汚れが気になるなら陰干しするのが基本です。
しかし、どうしても汚れがついてしまった場合は、硬く絞ったタオルなどで、ポンポンと叩いて汚れを落とすといいかもしれません。
その際に洗剤を使うと、ウレタンが痛む可能性があるようなので、洗剤は使わない方が良さそうです。
そして、ウレタンは直射日光を嫌うようなので、干す時は必ず陰干しです。直射日光だと、変色やウレタンの劣化に繋がりそうです。

 

そう考えると、大きな汚れはやっぱり付けることができませんね。

 

お子様が使う場合は、十分注意した方がいいでしょうし、体臭が臭い旦那さんもしっかりお風呂に入ってから寝てもらうようにしましょう。
また、一番上のカバーはこまめに洗うことをおすすめします。

 

洗濯しないで、同じカバーを使い続けると、汗、脂が徐々に中に浸透していくかもしれませんから、特に夏など、汗を頻繁にかく時期はカバーをこまめに洗濯することをおすすめします。

 

 

カビ注意!

セブンスピロー洗濯

ご覧の通り、セブンスピローはかなりデカいです。
普通の枕の4倍くらい大きいのではないでしょうか。
そこで、注意したい部分は、枕の下です。
ベットの上に布団を敷いて、そのままの状態で数ヶ月敷きっぱなしにすると、ベットと布団の間にカビがよく発生します。
それと同じようなもので、セブンスピローは、大きいですから設置しっぱなしになると、布団とセブンスピローの間にカビが発生する可能性はあります。

 

毎回朝起きたらセブンスピローをめくって、セブンスピローとベットの間を風通しをよくしておくことをおすすめします。

セブンスピロー洗濯

もしセブンスピローにカビが生えたら、簡単に買い替えできるものでもありませんよね。
面倒くさいかもしれませんが、設置したままにしないようにすることをおすすめします。